リベンジ成人式を終えて

2018年2月4日。

待ちに待ったリベンジ成人式が行われました!

キングコングの西野亮廣さん主催で行われた今回の会。

事の発端は、2017年度の成人式で起きた悲しい騒動です。

『はれのひ』という会社が倒産してしまい、多くの新成人が自分の選んだ振袖を着られない、振袖自体を着られないという事態に陥りました。

世間でも、とても話題になりましたね。

私たち新成人は、どうすることもできず、悔し涙を流しました。

でも、そんな私たちのために、たくさんの大人が立ち上がってくれました。

リベンジ成人式

リベンジ成人式 キングコング 西野亮廣

リベンジ成人式当日は、早朝からボランティアスタッフの方々がたくさん集まってくださって、準備をしてくれたそうです。

受付が始まる前から、たくさんの方々から送られた花を見て、とても幸せな気持ちになりました。

そして、10:30過ぎごろから受付や着付けが開始。

受付→振袖を選ぶ→ヘアセット→着付け→写真撮影→フリータイム→クルージング

という流れで進行され、びっしり詰まったスケジュールでした。

普通ならば、少しくらいピリピリした空気が流れる状況ですが、そんな雰囲気は一切なく、新成人に向けて「おめでとうございまーす!」って、大きな声でお祝いの言葉をかけてくれたり、たくさんの拍手で迎えてくれたり、本当に本当に素敵な空間でした。

振袖を選ぶ時、「何色がいい?」「これはどう??」など、親身になって選んでくださりました。

ヘアセットの時、「どんな髪型にしたい?」なあ!それ可愛いね!」って、一緒に楽しみながらお話ししてセットをしてくれました。

振袖の着付けのとき、「この振袖かわいいよね!」「この帯締め使うとかわいくない?!」「よく似合ってる!」って、まるで自分の娘の着付けをするように、嬉しそうに着付けをしてくれました。

着付けが終わって、撮影スペースまで移動する時、大きな拍手とともに「おめでとうー!」ってたくさんのお祝いの言葉をいただきました。

撮影の時、「このポーズやってみよう!」「いいね!」って、気分がなりやすいように、盛り上げて撮影してくれて、思い出を写真という形に残していただきました。

振袖 大桟橋

この写真を撮影してくださったのは、カメラマンの安東佳介さんです。

とても素敵な写真をたくさん撮影していただきました!

安東さんは現在、写真集作成のクラウドファンディングを実施中です。ぜひご覧ください!

参考

小さな優しさは写真集に昇華!受けた恩は世界で繋ぎましょうか!!!!!CAMPFIRE

そして、待ち時間が退屈にならないように、似顔絵スペース・占いスペース・カフェスペース・撮影スペースが用意されていました。

クルージングまでの時間、本当にあっという間で「もう終わっちゃうの?!」って、一緒に参加した友達と、時間が経つ早さに驚きました。

クルージングでは、たくさんの風船などで飾り付けられていて、入った瞬間から、テンションが上がりっぱなし!

クルージングの中では、お笑い芸人やタレントさんなどから、たくさんのお祝いのメッセージをいただきました。

抽選会では、ディズニーチケットや、ベトナム旅行など、豪華すぎる商品が用意されていました。

中でも、私がとても思い出に残ったのは、バルーンリリースです。

クルージングは2隻に分かれていましたが、バルーンリリースの時は、2隻で近寄って同じタイミングで一斉に空に放ちました。

クルージング バルーンリリース

一斉に夜空に放たれた風船は、とても綺麗で、遠くになるにつれて、まるで無数の星が誕生したかのような景色を見ることができました。

料理も美味しいし、西野さんととても間近でお話できて、写真も撮っていただけました!

キンコン 西野亮廣 ツーショット

生で見る西野さん、めちゃめちゃかっこよかったです…。

ビジネスの話も、少しだけですがさせていただいて、「一緒に仕事しよう」と言っていただけて、本当に嬉しかったです。

この約束を果たせるように、これからますます頑張っていきます!

そして、読んでいた西野亮廣さんの著書『革命のファンファーレ』にサインもしていただきました!!

革命のファンファーレ 西野亮廣 サイン

嬉しい!!嬉しすぎる!!!!

そして、クルージングが終わって船から降りた時。

もう終わりかあ〜って、寂しく思っていたら、船を降りたところで、リベンジ成人式に協力してくださったたくさんのスタッフの方々が待っていてくださり、大きな拍手とたくさんの「おめでとう」の言葉で迎えてくれました。

花束をいただいて、もう1隻の船に乗船していた武井壮さんも、一人ずつと握手して「おめでとう」と力強く言ってくださりました。

最初から、本当の最後の最後まで考え抜かれたリベンジ成人式でした。

西野さんは、ディズニーを超えるという話を以前していましたが、リベンジ成人式は、私たち新成人にとって、ディズニーを遥かに超える思い出になりました!

西野亮廣さん、関わってくださったスタッフの方々、ボランティアで手伝ってくださった方々、本当に本当に、ありがとうございました!

一生忘れない成人式になりました。

私は、そんな大人たちの姿をずっと忘れません。

20歳というとても大事な人生の節目で、私はこんな大人になりたいって姿をたくさん学ぶことができました。

あとは、そのために頑張るだけ。

頑張ります!

「ごめんなさい」を言える大人に

草むら 女性

私が今回のはれのひ騒動で学んだこと。

それは「ごめんなさい」を言える大人になろうということ。

これを思ったのは、社長の記者会見を見たときです。

「悪いことをしたら謝る」

「人に迷惑をかけてしまったら謝る」

これは、誰しも幼少期に当たり前のように習うことです。大人は皆、口を揃えて「ごめんなさい」という言葉を教えます。

それなのに、肝心の大人は「ごめんなさい」を言えません。

何か間違えても、迷惑をかけても、謝りません。言い訳をします。

大人になるにつれ、少しずつ「プライド」というものを抱きます。これは、当たり前のことだし、おかしいことじゃない。

だけど、その「プライド」のせいで、大人は謝れない人間になっていきます。

でも、これっておかしくないですか?

大人になる、成人になるということは、一人の人として成るということです。

それなのに「ごめんなさい」を言えないって、おかしいですよね。人として当たり前のことができない大人って、本当に大人なんでしょうか??

私はそうは思いません。

ただ歳を重ねれば大人になるわけじゃない。歳を重ねることで、たくさんの経験を積んで、その中でたくさんのことを学ぶ。

そうすることによって、大人になっていくんです。

私は、「ごめんなさい」を言えないような大人にはなりたくない。

間違えたり、迷惑をかけたら、言い訳なんてしないでしっかりと「ごめんなさい」って謝れる、そんな大人になります。

「ありがとう」を言える大人に

thank you ブロック ハート

今回のリベンジ成人式で「ありがとう」という言葉をたくさん耳にしました。

リベンジ成人式に参加した新成人を始め、その保護者や友人までもが「ありがとう」と口にしました。

「おめでとう」と「ありがとう」が溢れていた会場は、とても幸せな雰囲気で、現実離れしている感覚でした。

その時に思ったんです。

「ありがとう」って、意外と言えてない人が多いんじゃないか?って。

「ありがとう」って言えてるとしても、本当に気持ちを込めて言えているのかな?って。

私たちは普段から、人に何かをしてもらったら、「ありがとう」と言います。

だけど、その「ありがとう」という言葉にちゃんと心はこもっていますか?気持ちはこもっていますか?

物を取ってもらった時、何かを貸してもらった時、人に助けてもらった時、とりあえず「ありがとう」って言ってませんか?

きっと、「あ、気持ちこもってないかも」って、心当たりがある人がほとんどですよね。

私もそうです。

「あ、ありがとう」くらいに、軽く言ってしまう時がある。

でも、それっておかしいですよね。

毎回毎回、そんなに気持ち込めてられないよって思うかもしれない。だけど、それって絶対に間違ってる。

忙しくても、急いでいても、どんなに小さなことに対しても、感謝の気持ちは忘れちゃいけません。

だから、私は、「ありがとう」を大切にしていきたい。

「ごめんなさい」と同じように、「ありがとう」を伝えられる大人になりたい。そう思いました。

言葉の重みを大切にしていこう

太陽光 女性

 

私たちは、生まれた時から当たり前のように言葉があり、当たり前のようにそれを使っていきてきました。

でも、本来、言葉ってとても尊いものです。

自分の思っていることを伝えることができる。

こんなに素晴らしいツール、他にあるでしょうか?

ありませんよね。

当たり前すぎて、忘れてしまっていたけど、言葉には他に変えられない大きな価値があるんです。

だから、私はこれから先、言葉をもっともっと大切にしていきたい。

1つ1つの言葉を、大切にしていきたい。

そう思いました。

今回主催してくださった西野亮廣さんが実施しているレターポットというサービスが、まさに言葉を大切にしているサービス。

1文字5円で販売していて、相手に気持ちを伝えられるというサービスです。

信用や信頼が、言葉として目に見える形で現れる。

より、言葉の尊さを実感できますよね。

それに、これからの時代は信用の時代です。

信用が何より大事になってくる。

そんな最先端の時代を行くサービスです。

ぜひ、あわせてご覧ください!

参考

レターポットLetterPot

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