大学でぼっちがつらい!寂しい!行きたくない!居場所を作るには?

大学生と聞くと、「憧れのキャンパスライフ」を想像する人が、多いのではないでしょうか?

しかし、実際に大学生になると、高校生の時みたいに、”クラス”というものがなくなるから、友達を作るのが難しくなってきますよね。

友達ができないと、「ぼっち」になってしまうし、ぼっちになると、辛い、寂しい、行きたくない、と思うようになってしまいますよね。

そうなると、本当につらいですよね(´・ω・`)

私自身、大学生のとき「ぼっち」の経験をしています。

友達とはしゃいだりするんだろうなぁ…って、ぼんやり想像していたから、まさか「ぼっち」になるなんて、思ってもいなかったから、「ぼっち」になった時は、すごく戸惑ったし、本当に辛かった。

でも、「ぼっち」の経験があったからこそ、その経験を乗り越えた上で、今の私があると思うし、今ではその経験に感謝しています。

そこで、私がどうやって、辛い「ぼっち」経験を乗り越えたのかも踏まえつつ、「ぼっち」で辛い人ができる居場所を作る方法を紹介します。

「ぼっち」が辛い時

女性 俯き顔 怖い

キャンパス内にいる大学生って、友達同士でわいわいはしゃいでいる人が多いから、一人で歩いていると、「ぼっち」を実感しやすいですよね。

授業を受けている時

大学生って、真面目に授業受けない人が多いですよね。

友達で固まって座って、みんなでスマホいじって「これかわいい〜!」って話していたり、写真撮ってたりして。

だから、一人て授業を受けていると、「あ、自分ぼっちなんだな」って痛感します…。

ご飯を食べる時

「ぼっち」になった当初、一番きつかったのが「ぼっち飯」でした。

私は、高校時代も「ぼっち飯」をしている時期があって、その時の寂しさとか、虚しさを思い出して、すごく辛かったです(;_;)

ぼっち飯するのが嫌で、「ダイエットする」ってお母さんに嘘ついて、お弁当持っていくのを辞めました。

お腹が空くのも辛かったけど、一人で食べる方が辛かったから、我慢しました。

チョコレートとか、ガムを日常的に持ち歩いて食べたり、たくさん水を飲んだりして、空腹を紛らわせていました。

テスト期間

テスト期間、Instagramのストーリーには、頻繁に、友達で集まって、カフェや学校の図書館で一緒に勉強している様子が写真や動画で掲載されます。

それを、家で一人で勉強しながら見ている時、「いいなぁ〜。友達と一緒なら、楽しいんだろうな〜」って、羨ましく思って、虚しくなってました。

夏休みや冬休みなどの長期休暇

これも、テスト期間と同様に、Instagramを見たときに、自分の孤独さを思い知らされる感じがして、辛かったです。

高校時代の仲良かった友達が、新しくできた大学の友達と楽しそうに遊んでいる様子をSNSで見て羨ましく思って、それと同時に、時間の流れを感じて悲しくなってました。

就活中

「ぼっち」だと、就活も辛いです。

就活は、情報戦です。しかし、「ぼっち」だと、圧倒的に情報量が不足します。

また、情報だけでなく、面接練習で辛い時や、苦しい時、エントリーシートに何を書くか迷っている時など、相談できる友達がいないと、1人で全て乗り越えていかなきゃいけないので、精神的にきついです。

高校時代の友人に頼ろうにも、なかなか友人に会う時間も作るのが難しくなるので、大学で「ぼっち」だと、孤独な戦いを強いられることになりかねません。

「ぼっち」が居場所を作るには?

アルバイト 女性

「ぼっち」が居場所を作る方法は、意外とたくさんあります。

サークルか部活に入る

「ぼっち」の人は、まず、サークルか部活に入ることを検討しましょう。

途中から入ることに、気が引けてしまうかもしれませんが、途中からでも、新メンバーを歓迎してくれるサークルはたくさんありますし、2年生、3年生から、新メンバーになる人も、大学のサークルでは珍しくありません。

なので、勇気を出して、サークルか部活に顔を出してみましょう。

タイミングが難しいなって思ったら、新歓の時期を狙うと入りやすいですよ!

学祭の実行委員に入る

これは、大学によっては、途中からでは入れないのですが、入れたら、「ぼっち」を脱する可能性は、非常に高いです。

というのも、学祭の実行委員って、人数がすごく多いんですよ。

だから、同じ学部の人がいる確率も高い。

それに、学祭の運営はとても大変ですが、その分やりがいもある仕事で、委員同士の絆が強いのが特徴です。

なので、「ぼっち」を脱するどころか、深い仲の友達ができる可能性もあります!!

「ぼっち」を見つけて、声をかけてみる

途中から、既にできているグループに入るのは、なかなかの勇気が必要ですよね(>_<)

なので、まずは「ぼっち」に声をかけてみましょう。

もしかしたら、「ぼっち」を脱したいけど、どうしようもなくて、1人でいるだけかもしれないからです。

もし、自分が「ぼっち」だけど、怖くて行動できないでいたら、声をかけてもらえたら嬉しいですよね!

だから、怖がらずに、話しかけてみましょう!

話しかけてみて、相手も友達を欲しいと思っていそうだったら、距離を縮めていけば、晴れて「ぼっち」脱出です。

「ぼっち」を、自分の居場所にする方法

女性 ジャンプ

ここまでは、「ぼっち」という状況を改善して、新しく居場所を作る方法を、紹介してきました。

次からは、「ぼっち」を生かして、その状況の中で、新しい居場所を作る方法を、紹介します。

趣味に没頭する

「ぼっち」であるメリットは、すべての時間を、自分の好きに使えるということです。

空きコマの時間や、昼休みなどに、興味がない芸能人の話に無理に合わせて盛り上がる必要もないし、好きなときに教室を移動できる。

私も最初こそ、「ぼっち」を改善しようと足掻いていましたが、次第に、「ぼっち」を利用して、読書をしたり、見逃したドラマを見たりして、時間を有効に使うようになりました

すると、友達に気を使うこともないから、ストレスも感じないし、疲れなくて、すごく楽なことに気がつきました!

大学以外に居場所を作る

大学以外に、自分の居場所を作ることで、大学での「ぼっち」が気になりにくくなります。

大学に友達を作らないことで、大学以外の時間を他の居場所に使うことができるからです。

大学に”敢えて居場所を作らない”ことで、他の居場所に使える時間を増やせるようになるし、他に居場所があるという安心感があるので、大学でぼっちなことが気にならなくなります。

大学にも友達が多いと、他の居場所に時間を使えなくなってしまって、それがストレスになっている大学生も少なくないので、敢えて居場所を作らないというのもストレスフリーに過ごす1つの手段です。

大学以外の居場所を作る

ギター

アルバイトをする

バイト先は、出会いの定番の場所です。

友達・恋人、いずれも、バイト先での出会いは、貴重です。

カフェや、居酒屋などは特に、大学生が多いバイトなので、気があう友人も、見つけやすいです。

また、出会いだけでなく、バイトでは、知識や経験を積むこともできます。

インカレサークルに入る

大学外に居場所を作るのであれば、大学内のサークルではなく、インカレサークルに入ってみましょう。

インカレサークルであれば、他大学の人と関わることができて、広い人脈を持てるようになります。

また、高校時代の友人と同じインカレサークルに所属することで、昔からの中の友達と、からわず関係を保ち続けることもできます。

ビジネスコミュニティに所属する

コミュニティは、サークルだけではありません。

ビジネスにも、コミュニティが存在します。

大学生のうちから、ビジネスコミュニティに所属しておくと、実践的な知識がたくさん身につくので、就活の時に役立ったり、起業するなど、将来の選択肢を増やすことができます。

例えば、私は、Hitomiさんという方が運営している、インターネットを使ったビジネスを実践している方が所属している「マルエン」というコミュニティに所属予定です。

また、nozzieさんという方が運営している、同じくインターネットビジネスコミュニティである「DL」というコミュニティの方々と、たくさん関わらせていただいてます。

ビジネスコミュニティでは、ビジネスについて学ぶ意欲のある方々と、たくさん出会えて、同じ志を持つ、深い仲間ができやすいです。

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

「ぼっち」は、深刻な問題ですが、解決できない問題ではありません!

勇気を出して、一歩踏み出してみると、意外とあっさり解決できることもあるので、まずは、一歩踏み出してみませんか?

また、LINE@ではライフスタイルやビジネスに関するコラムを配信したり、”自分”や”好きなこと”を仕事にするためのスターターキット『Blog Fersher’s Book』をプレゼントしています♪

「ぼっちが辛い」とか「大学が辛い」などの相談もお待ちしています!

この機会にぜひ友達に登録して、メッセージやスタンプを送ってみてください♡

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