やりたいことと稼げることは違う!起業家は目的意識を常に持つべし!

「やりたいことと稼げることは違う」

そう言われたら、ほとんどの人が「そりゃそうだろ」って思いますよね。

でも、理論上では理解できていても、実際に自分がしていた行動を見返してみると

「やりたいことと稼げることは違うんだよ?」

って自分にアドバイスしたくなるようなことがあるんじゃないでしょうか?

これって簡単そうに見えて結構難しい問題で、本質的に物事を理解できているか、捉えられているかという話にもなってくるんです。

やりたいことと稼げることは違う

ハワイ 海 砂浜

冒頭でもお話ししましたが、”やりたいこと”と”稼げること”は全くの別物です。

自分でビジネスをやっていくからには、この”稼げること”をしっかりとやらなければいけません。

「自由な働き方を実現させたい」

「楽しく働きたい」

そう思って起業する人もたくさんいます。

これは素晴らしいことだし、とても良い志です。

でも、だからと言って”やりたいこと”だけやればいいってわけじゃないんですよね。

“稼げること”が大事なんです。

じゃなきゃ生活できませんよね。

というか、”稼げること”にしっかりフォーカスを当てて行動しなかったら、それはもはやビジネスではなくただの趣味です。

だから、楽しみながらビジネスをやることも大事だし、やりたいことをやるのも大事ですが、その大前提として”稼げる”ことに力を注がなきゃいけないんです。

目的意識を持って行動する

海 船

一口に「稼げることをしましょう」といっても、判断基準が難しいですよね。

「まだマネタイズの段階じゃない」

「何をすればいいかわからない」

とか、色々思うところがあるはずです。

そういう場合はまず、目的意識を持って行動することを心掛けてみましょう。

例えば、Instagramを使う場合。

ファッション、メイク、イラストなどをビジネスとして行っている人以外は、それが直接的にマネタイズにつながる可能性は低いですよね。

それでもInstagramをやる人が多い理由は何か?

「Instagramを使って間接的な集客をする」という目的を持っているからやるんですよね。

じゃあTwitterをやるのはなぜか?

「自分の思考を伝えたり、考え方を知ってもらう」という目的があるからやるんですよね。

TwitterもInstagramも、この目的意識を持っているのといないのとでは、天と地ほどの差があります。

ただ「みんながやっているから」とか「楽しいから」という理由だけで、目的意識もなくふわふわしたイメージでやっていたら、集客にもつながらず、ただ時間や労力を奪われるだけになってしまうからです。

だから『目的意識を持って行動する』ということが、とても大切になっていくわけです。

自分の労力と時間=予算

海 サーファー

個人で起業家として活動していくとなれば、私たちに“予算”というものが存在しません。

でも、予算に匹敵するものもあります。

それは、自分の労力と時間です。

私たち個人起業家は、労力と時間を予算と考えて、それらを全て自分で管理しなければならないのです。

起業家としてやっていく以上、このことはしっかりと頭に入れて、自分のビジネスを進展させるためにも、マネジメントしていきましょう。

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