大学中退を決めて半年。専門学校に入学しました!

光

私は去年の9月に大学を中退し、専門学校に入学し直すことを決めました。

それからもう半年も経ったんだと思うと、時の流れって本当に早いものだなぁって実感してます…。

さらに1年遡ると、大学を辞めたいって悩みながらも、辞めるという選択肢に現実味を持てずに絶望して毎日死んだように生きていたことを思い出します。

その頃には、まさか自分が本当に大学を辞めて専門学校に入学し直すなんて夢にも思わなかったし、”自分”を仕事にするという生き方や働き方を実現させるために奔走するとも思っていませんでした。

たった1年半の間に、私には大きな変化がありました。

辛いことも、苦しいこともたくさんあったけど、それを乗り越えて”今”を生きていられることに本当に幸せを感じます。

専門学校への入学を機に、どうしてここまで人生を変えられたのか考えてみました。

人生を変えるきっかけ

London 走る女性私が人生を変えることになったきっかけ。

それは、好きなことを仕事にして自由なライフスタイルを実現しながら楽しく生きている大人の存在を知ったことでした。

それまでは、大人になったら会社に所属して働くのが当たり前だと思ってた

まして、フリーランスなんて医者とか、美容師とか、そういう専門技術を習得している人しかできない働き方だって思ってた。

だから、普通の大学生だった私には関係のない話だと思っていたし、そもそも「会社に所属する=安定」「フリーランス=不安定」というイメージを持っていたから、仮に専門技術を習得していても、フリーランスに憧れることはなかったと思います。

でもある日突然、私の中の常識が一気にひっくり返ったんです。

「大学を辞めたい」

そう悩み続け息苦しくなっていたとき、自分でビジネスをやってみたら?と、アドバイスをもらったんです。

最初は「そんなの無理だよ」「胡散臭い」そんな風に思っていたけど、それでも大学をやめるためになんとか今の状況を変えたくて、藁にもすがるような思いである起業家さんのメールマガジンに登録。

決して前向きな気持ちで登録したとは言えない状況の中、初めてのメルマガを開封。

そのとき、私の中で何かが変わりました。

こんなにも言葉に惹きつけられたことはない。

そう思いました。

普段なら途中から読むのに飽きてしまって流し読みしたり、途中で読むのを辞めてしまうのに、このメルマガは最後まで真剣に読んでいました。

そして読み終わった時、次の配信を心待ちにしている自分がいた

きっと、1通目のメルマガを読んだ時点から、私の心の中で「フリーランス」とか「起業家」という働き方に対するイメージが大きく変わっていたんだと思います。

そして最後のメルマガを読み終わった時、迷いなくコンサルタントの申し込みをしていました。

ビジネスを初めて

野原 女性 読書

コンサルタントの申し込みをしてビジネスを始めたのが、2017年の7月。

その時はちょうど大学の中間試験を控えていて、嫌々ながらも大学の勉強をして、その合間に現実逃避するようにビジネスを始めました。

わからないことだらけで「やっぱ無理かも」って何度も思ったし、今までの私なら挫折していてもおかしくないくらい諦めそうになったけど、なぜか諦めずに頑張れた。

そうして頑張っているうちに、私の中でビジネスの存在がどんどん大きくなりました。

”自分”とか”好きなこと”を仕事にして生きている人が想像以上に多くて、私もそうなりたいって強く憧れていった。

でも、そんな憧れを抱きつつもなんだか少し違和感を感じていました。

私はたしかに自由にな働き方に憧れているけど、本当にそれだけが憧れなんだろうか??

そんなモヤモヤを抱えたまま過ごしていたある日、そのモヤモヤの正体がはっきりしました。

初めての海外旅行に行ったときのことです。

飛行機に乗ってCAさんが働く姿を見た時、「あ、私ずっとCAに憧れていたんだ」って思い出したんです。

 

福利厚生のしっかりした会社に入ることが幸せだ

そう言い聞かせて生きてきて、気がつかないうちに諦めてしまっていたCAという夢を思い出したんです。

気圧の変化や時差との戦いを強いられ、体にかかる負担は計り知れない。それでも給料は安いから生活に余裕は持てるかわからない。

結婚や妊娠、出産後も変わらず働けるかどうかなんてもっとわからない。

そんな不安定な職業じゃ幸せになれないって無理やり理由をつけて、自分の気持ちに蓋をして、心の奥底にしまっていた。

でも、思い出してしまったんです。

そして気がついてしまった。

私のモヤモヤの正体は、これだって。

私はCAになりたかったんだって。

夢に向かって頑張る決意

女性

モヤモヤの正体に気がついてしまったとき、もう私は自分の気持ちを止められませんでした。

ブレーキが壊れた車のように、手綱を手放された馬のように、まっしぐらに走り出してしまったんです。

CAになるためにはどうしたらいいかな?って考えて、専門学校で勉強する方が私には合っているんじゃないかな?って思ったから、専門学校に通っている友達に速攻で電話。

 

その電話で専門学校の概要や在校生としてどう思うかなどを聞いて、私に合っていそうだなって思ったから、早速週末に開催されていたオープンキャンパスに参加。

先生と直接相談もして、大学を辞めて専門学校に入り直そうって即決しました。

でも、あまりの即決具合に両親も驚きを隠せず、猛反対されました。

それでも「ここだっ!」っていう場所に出会ったからにはもう後には引けない!って必死だった私は毎日のように両親を説得しました。

2週間くらい気まずい関係が続きましたが、オープンキャンパスに同行してもらったり、日々説得を続けたことで、両親は私の本気度を理解してくれて、大学中退と専門学校への進学を許可してくれました。

そのとき、専門学生としても起業家としても頑張っていくという未来が確定しました。

未来って意外と簡単に変えられる

女性 横顔 空

未来って、私たちが想像しているよりも簡単に変えられるんです。

もちろん、コンビニでお昼ご飯を選ぶくらい簡単には人生は選べないし、レストランの予約キャンセルよりもすでに決まっている未来を変えることのほうが難しい。

でも、一世一代の大ギャンブルとか、失敗したら人生詰むとか、それほど大きな出来事でもないんです。

ものすごく反対されたり、否定されることだってあるし、むしろ応援されることの方が少ない。

それでも、応援してくれる人は探せば絶対にいるし、反対する人だってなんだかんだ最終的に応援してくれたりします。

私の場合はコンサルタントをお願いしたメンターをはじめ、友人が応援してくれたし、両親も今は応援してくれています。

結局、人生変えられるかどうかって自分自身の問題であって、それ以上でも以下でもないんです。

「周りに反対されるから」

「不安だから」

なんて言って挑戦しないのは、踏み出す勇気が持てないからじゃないですか?

でも、今その勇気を持てなかったせいで、この先の人生後悔して生きるのって嫌じゃない?

死ぬときに「あのとき挑戦してたらどんな人生だったのかな…」って思いながら死ぬなんて悲しくない?

「最高の人生だった!」って思いながら、一生を終わりたくない?

今のままの人生を歩んでいても、きっと何かしらの不安は抱きながら生きていく。

もし私が大学を辞めずに生きていても、就活で何もない自分が不安になっただろうし、就職してもその会社での立場とかリストラされないかな…とか不安になっていたと思う。

今、専門学生として勉強を始めることになって、それと同時に起業家としても活動していて、二足の草鞋を履いていくことに対しても、正直いうと少し不安がある。

でも、不安がない人生なんて存在しないですよね。

どうせどの道に進んでも少なからず不安って絶対に抱えるものじゃないですか。

 

それなら、自分がどんな人生を送って生きていきたいか、真剣に考えてみたほうが楽しいよね!

どの会社に入れば幸せかな…って考えるより、どんな仕事がしたいかを考えて、それを実現させた方が幸せだよね!

 

それくらい軽い考えから、人生を変えるきっかけって生まれてくるんです。

だから、人生を変えることに臆病にならないで、まずは「自分の理想の人生ってなんだろう」とか「どんなライフスタイルを送りたいかな」とか、そういうところから考え始めてみませんか?

それを考えたら、実現するにはどうしたらいいかを考えて実行してみませんか?

 

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