時間効率を上げて目標達成率を上げるたった3つのポイント

鉛筆 クリップ

こんにちは!

10月6日に、私の所属しているビジネスコミュニティ「マルエン」のセミナーがありました\( ˆoˆ )/

セミナーでは、23歳という若さながらもビジネス歴7年のベテラン、柊一刀さんが『目標達成率を上げる』ことについてお話ししてくれました!!

柊一刀さんはかなり具体的に、細かい部分まで分析して時間効率を上げることに徹底していて、「ここまでやるの…?!」ってところまでしっかり深く掘り下げて考えていました。

かなりレベルの高いセミナーでしたが、セミナーが終わった時には具体的に何を改善すべきで何を考えるべきなのかが明確になり、気を引き締めて頑張らなければという気持ちになりました…!

そこで、今回はこの『目標達成率を上げる』ことについて、皆さんにシェアしていきたいと思います٩( ‘ω’ )و

目標達成に必要なのは効率思考

時計 コーヒー

目標達成に必要なのは、『効率思考』です!

具体的になんの効率か?というと『時間効率』のこと!

ビジネスをやっている方であれば、「時間って大切だな」って一度は感じたことがあるはず。
「時間」は何よりも貴重なもので、無駄にしてしまって後悔しても後から戻ってくることは絶対にありません。

でも、そんな大切な「時間」を有効に使うことを徹底的に実践できている人は少ないですよね。

 

「あ、飲み会に誘われた。今日はがんばったから行っちゃおう〜」
「まだ少し作業しなきゃいけないけど、このテレビの続きが見たい…」
「疲れたからもう寝ちゃおうかな」
「あの漫画の続きが読みたい…」

 

こんな風に、一時の欲望に負けてしまって時間を無駄に使ってしまう人は意外と多いんじゃないでしょうか?

また、普段は徹底的に時間効率を意識していても、体調管理がおろそかになっていたらどうでしょう?

 

「毎月のように熱が出る」
「なんだかずっと体が気だるくていまいち集中できない」
「疲れが溜まって常に睡魔に襲われる」
「デスクワークだから肩こりや腰痛がひどくて、長時間作業できない」

 

なにか1つ、当てはまることがあるんじゃないでしょうか?

という私自身、当てはまることが多すぎて…

 

\\\٩(๑`^´๑)۶////

 

自分の自己管理の甘さに激おこです…!笑

 

というわたしの話はどうでもいいんですが!!

みなさんはどうですか?
ちゃんと自己管理できていますか?
時間効率を意識できていますか?

もし、「時間効率を徹底的に意識していないな…」って少しでも思ったなら!
これから書くことを是非取り入れてみてくださいね♪

目標達成に必要な3要素

チェックリスト

目標達成に必要なことは、大きく3つの要素に分けることができます。

  1. 行動力
  2. 具現力
  3. 関節の把握・改善

です!

と言われても、
「????????」
状態だと思うので、説明していきますね!

「行動力」×「具現力」+「才能」=目標達成力

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まずは、「行動力」と「具現力」のお話からしていきますね!

「行動力」と「具現力」は掛け算になっています!
つまり、どちらかが強くても、どちらかが弱かったら目標達成率は下がってしまうんです(´・ω・`)

だから、「行動力」だけ強くても「具現力」だけ強くてもダメ×
目標達成率を上げるためには、どっちも強くしていかなきゃいけないんです。

あ、式にも入っている通り、「才能」ももちろん影響します。
ですが、「才能」は自分じゃどうしようもない部分なので今回は無視しますね!笑

「いやいや、才能は努力でなんとかできる!!」 とか思う人もいると思うけど、才能のない人が頑張ると確かにそれなりのレベルまではいける。

でも、やっぱり才能のない人には限界値があるんですよ(・・;)

だったら、自分でどうにかできる部分の「行動力」と「具現力」にフォーカスを当ててそこを育てたほうがいいですよね◎

ということで、今回は「才能」は無視の方向でお願いします!!笑 では、まずは「行動力」を上げるための方法から解説しますね\( ˆoˆ )/

 

行動力は行動を起こす力じゃない?!

ノート パソコン

「行動力」って言われると、『行動を起こす力』って考える人がほとんどだと思いますが、それって実は間違いなんです!!!

「行動力」は言い換えると『努力を継続する力』のことをいいます。

 

((((;゚Д゚)))))))

 

今までの解釈と全く違う解釈に、驚き&戸惑いですよね…!
でも、柊一刀さんの話を聞いていると「なるほど…」と納得せざるを得ないんです。。

 

じゃあ、どういうことなの?というと…

人ってそもそも努力したくない生き物なんです。
でも、だからといって努力をしないわけにはいかない。

そうなったとき、わたしたちはどうするべきか?というと

 

努力できる環境を作る』ことが大事なんです。

本来努力できないのであれば、自分でスイッチが入る環境を作ってその環境に身を置く。
それしかないんですよね。

でも、これって意外と難しいことなんです。
ちょっと考えてみてほしいんですけど、自分がどういう時にスイッチが入って、どういう時にスイッチが切れるかちゃんと言えますか??

きっとほとんどの人が言えないんじゃないかな?と思うんです。

漠然と「カフェに行けばスイッチが入る」「家だとスイッチが入らない」とかイメージはあっても、それが絶対的にそういう環境か?と聞かれたら、自信を持って答えられる人ってほんの僅かだと思うんです。

でも、自分のスイッチのオンオフの切り替えがいつ起こるのかを知らずして、『努力を継続する』なんてできっこないですよね。 だから、私たちはそれを知らなきゃいけない。

じゃあ、どうやったら知れるの?というと、

 

徹底的に自分を知る

 

これに限ります。

・どんな環境下なら行動力が上がる?
・どんな環境下なら行動力が下がる?

と、小学生や中学生の頃までさかのぼって、徹底的に思い返して考えるんです。

 

「そこまでする必要ある?( ˙-˙ )」

 

と思ったそこのあなた!!!!笑
(思ってなかったらすみません笑)

 

そもそも「努力」の認識が違う可能性があります。
「努力」って本気を出せば誰でもできると思っていませんか?

 

そんなことありませんよ。

 

「行動力」の話の最初でもいった通り、人って本来努力したくない生き物なんです。
「努力」なんてできないもんなんです。

もちろん、全人類が努力できないとは言いません。

学生時代に部活をやっていて、体の中から「努力することは当たり前」って染み付いている人はできると思います。

 

でも、普通の人に努力はできません。

普通の人がダメなんだとかそういう話じゃなくて、もうそもそもできないもんなんですよ。

 

それを無理やり頑張ろうとするんです。
だから、徹底的に分析して、自分のスイッチについて把握しないといけないんです。

逆に、一回分析して把握できちゃえば、あとは「行動できる環境」に身を置けばいいだけです。 そうすれば、「行動」することの基準が上がってくるから行動できるようになるんです。

行動力は上げるんじゃなくて下げない

mac ペン 紙

ここまで、「行動力」は『努力を継続する力』である。
そして「行動」の基準値を上げるためには「行動できる環境に身を置く」ことが必要だ。
そうすれば「行動」の基準値が上がっていく。

ということをお話ししました!

ここまで実践できたら、次に意識すべきは「行動力を上げること」だと普通は思いますよね。

でも、そうじゃないんです。

 

私たちがやるべきなのは、行動力を上げることではなく、下げないことなんです!!

 

だから、「気持ちが上がる場所」を作るのではなく「気持ちが落ちない環境」を作るべきなんです。

「行動できる環境に身を置く」ときに、ここは是非意識してくださいね!

 

じゃあ、なんで「上がる」ことよりも「下げない」ことに重点を置くのか?

 

それはいたってシンプルで、何事も基礎パフォーマンスを上げるのが一番効率がいいからなんですよね。

例えば、英語の勉強をするとします。
TOEICで700点撮りたいと思ったら何を勉強しますか?

TOEICの解き方のコツ?
リスニング?
文法?
単語?

普通、「単語」を勉強しますよね。
どんなにコツを知っても、どんなに文法がわかっても単語がわからなければ英語はお話になりません(・・;)

この英語にとっての「単語」が基礎パフォーマンスのことです。

 

もう少しわかりやすくするために、数字を使ってイメージしてみましょうか!

下の表は、具現力と行動力の差がある2人の人物を比較しています。

計算方法は、「目標達成力」の式と同じように「具現力×行動力」です。
(今回は行動力の比較なので、具現力は5段階評価の「3」で統一しています)

 

表

 

これは、行動力が一定のタイプの人。
5段階評価中「3」なので、行動力がすごく高いわけではないけど、並みの行動力を持っていてそれを継続できるタイプ。 すると、1週間で「63」目標達成に近づきます。

 

表

 

対してこれは行動力にばらつきがあるタイプの人。
行動しない日が続いて、「ちょっとマズイな」と思って一気に作業をするけど、次の日には前日頑張った達成感でまた行動力が落ちてしまう行動パターン。

このパターンだと、1週間で「51」目標に近づきます。

たまに「4」とか「5」の行動力を出せるエネルギーを持っているという点では、後者がいいように見えますが、こうして数値化してみると、行動力が「3」しかなくても毎日継続して「3」行動できる人の方が目標達成に近づいていることがわかりますよね。

もちろん、理想としては「5」の行動力を毎日出せることがベスト。 それはいうまでもありません。 でも、そんなのは現実的に不可能ですよね。 だったら、毎日「3」でも継続して続けることが大事なんです。

行動力のまとめ

洗濯バサミ

・行動力とは『努力を継続する力』のことである!

・行動力で大事なことは、一定の努力を継続できる環境に身を置くこと!

・行動力は「上げる」のではなく「下げない」ことが大事!

必要な具現力は均等じゃない?

グラス ワイン

タイトルだけ見るとちょっと難しそうで、

「おっっっっ…(´・ω・`)」

ってなりそうですが、「具現力」っていう言葉のラスボス感がそうさせているだけで内容はいたってシンプルです!笑

 

「具現力」とはどういう力のことか?というと

時間に対して目標達成に必要なことを具体的に実現する(具現化する)』のことです。

 

つまり、目標達成に必要なこと・やるべきことが100個あったとしたら、どれだけ早く100個を実現させるか。ということです。

 

例えば、Aくんはタイピングができるようになりたいと思ったとします。
このとき、Aくんは具体的にどんなことをできるようにすればいいと思いますか?

・キーボードの位置の把握
・変換や記号キーの打ち方の把握
・スムーズなキータッチ

ですよね。

 

これができなかったら、どんなに頑張ってもAくんはタイピングをできるようにはなりません。
でも、Aくんがこの3つのスキルを習得すれば、つまり具現化することができればタイピングができるようになります。

この、目標達成に必要なことを具現化する力こそが「具現力」なんです。

 

これはビジネスもタイピングと全く同じ。

ビジネスで何か達成したいことがあるなら、

具現化すべきことの対象(=実現させるべきこと)が何かを明確に把握して、それを最も効率的に具現化できる方法を徹底的に調べ落とすことが大事なんです。

 

でも、ここで勘違いしないで欲しいのが

具現化すべきことの全てが均等に必要なわけじゃない」ってこと。

 

さっきのタイピングの例を思い出してみてください。

タイピングに必要なのは

・キーボードの位置の把握
・変換や記号キーの打ち方の把握
・スムーズなキータッチ

でしたね。

じゃあ、この3つのスキルって果たして本当に均等に必要なスキルでしょうか?

 

例えば、Aくんが

・キーボードの位置…10点
・変換や記号キーの打ち方の把握…25点
・スムーズなキータッチ…50点

の割合で習得したとします。

すると、Aくんの総合スキルは85点ですよね。

 

0点からスタートしたAくんが85点とったと聞くと、

「それなりにはできるようになったんじゃないかな?」と思うと思いますが…

 

よく考えてみてください。

Aくんは「スムーズなキータッチ」が50点と高評価を得ていますが、キーボードの位置は10点とかなりの低評価です。

つまり、Aくんはキータッチはスムーズだけど、どこにどのキーボードがあるかはほとんど把握していないんです。

すると、本来はキータッチが上手いはずだけどキーボードの位置がわかっていないからそれを探すのに時間がかかってしまいますよね。

このAくんの状態って「タイピングができる」状態と言えるのでしょうか?

 

言えませんよね。

 

でも、Aくんが

・キーボードの位置…50点
・変換や記号キーの打ち方の把握…20点
・スムーズなキータッチ…15点

だった場合どうでしょうか?

総合得点は同じ85点でも、キーボードの位置を把握しているからさっきのパターンよりも確実にタイピングができる状態ですよね。

 

つまり、「タイピング」に必要なスキルが3つあるとしても、その中で1番重要なのは「キーボードの位置を把握すること」であって、後の2つは後からでもいいわけです。

この具現すべきことの割合が均等じゃないということこそが、「具現力は均等じゃない」ということの意味です。

 

だから、私たちは

  1. 具現化すべきことの把握
  2. 具現化すべきことの中での重要度の把握

の2つをするべきなんです。

適切な具現化方法の考え方

スマホ ノート

・具現化すべきことの把握
・具現化すべきことの中での重要度の把握

をしたら、次に考えるべきは「適切な具現化方法を考えること」です。

いくら具現化すべきことやその重要度を把握しても、具現するためのプロセスを間違えたら遠回りすることになりかねませんよね(・・;)

だから、「どういう方法で具現化させるか」もとっても大事なんです!!

 

じゃあ、どうやって具現化の方法を選ぶかというと…

 

自分の具現化したいことを体現している人の話を参考にして、具体的にイメージできるものをできる限り採用する

 

これがベストなんです。

自分の具現化したいことを体現している人って、自分が目指しているゴールにいる人、つまり成功している。

そういう人の話こそ参考にするべきですよね。

 

受験生が予備校に通って講師のアドバイスを聞いたり、就活生がリクナビやマイナビで「就職体験談」を読みあさるのも、これと全く同じ理由ですよね。

 

成功したいのであれば、すでに成功している人に話を聞くのが手っ取り早いんです。

 

でも、すでに成功している人の話だからといって全てを実践する必要はなくて。

「具体的にイメージできるもの」だけ採用すればいいんです。

 

なんでかというと、人は具体的にイメージできないことを継続することが苦手だからなんです。

 

だから、話を聞いた中で1番続けられそうな方法を実践して続けていくことが大事なんです。

ただ、イメージできないことの中にもやったほうがいいことは確実に存在しますよね。
そういうものはやったほうがいいんです。

 

じゃあ、そのやったほうがいいことってなにか?っていうと「効果のありそうなもの」です。

 

例えば、最近の就活生ってみんな「自己分析」をめちゃめちゃたくさんやりますよね。

それって就活に成功した先輩がみんな口を揃えて「自己分析はしたほうがいい」っていうからなんです。

でも、この「自己分析」って「自分を知る」ということであって、過去の自分と徹底的に向き合わないといけないし、「自分のことなんてわかんない」って最初はみんな口を揃えていうわけです。

だけど、自分の希望する会社に入るために必死にやるわけです。

それは、具体的にイメージできなくても「効果がありそう」と判断したからですよね。

 

こんな風に、具体的にイメージできなくても「効果がありそうだな」と思うものは実践したほうがいいんです。
(ただ、多すぎると目移りしちゃうので基本的には自分に合うものを1つか2つ決めたほうがいいです)

具現力のまとめ

ノート

・目標達成に必要なことを徹底的に探す
 =具現化すべきことを正確に把握する

・探し当てたらそれを徹底的にやり尽くす
 =具現化すべきことを全て実現させる

・具現化するための方法も徹底的にリサーチする

関節の把握・改善

歯車 ネジ

さて、ここまで目標達成力に必要な三要素

  1. 行動力
  2. 具現力
  3. 関節の把握・改善

のうち、「行動力」と「具現力」についてお話ししてきました!

次は最後の3要素目「関節の把握・改善」についてお話ししたいと思います\( ˆoˆ )/

 

と、その前に!
関節の把握・改善について話す前に1つ前提として復習しておきたいことがあります。

それは、目標達成のためのプロセスです。

目標達成のためには、3つのプロセスを踏む必要があります。

  1. 要素の把握
  2. 流れの把握
  3. 改善方法の把握

「要素の把握」とは、要するに「具現力」のことです。
具現力については、前の段落でお話ししたので割愛しますね!

「流れの把握」とは、「具現力」の最後にお話しした「具現化の方法」のことです。
どういう順番で優先度をつけて、目標達成までに1つ1つクリアしていくか?ということ。

最後に「改善方法の把握」ですが、これこそが「関節の把握・改善」という部分です!!

 

具体的にどういうことか?というと…

 

何かの目標を達成するときに、1発で成功することって少ないですよね?
だいたいは1回、2回、3回はいまいち思った成果が出なかったり、失敗してしまうのが大半だと思います(´・ω・`)

じゃあ、そういうときどうするか?っていうと、きっとほとんどの人が「改善」すると思うんです。

 

「何が悪かったのか?」
「どこを直せばいいのか?」

 

って考えて、直すべき場所を探して改善するはず。

 

この改善するときに見るべきなのが「関節」なんです。

 

「いやいや、関節なんて考えなくてもその場その場で分析すればいいじゃん( ˙-˙ )」

 

なんて思うかもしれませんが、それってすごく効率悪いんですよね。
だって、何かを改善すべきときってなるべく早く改善したいものですよね。

それなのに、改善しなきゃいけないってときに毎回いちいち分析してたらめちゃめちゃ時間のロスなんです。

 

その時間のロスをなくすために「関節」を把握しておく必要があるんです。

 

じゃあ、「関節」ってなにか?っていうと、それぞれの要素要素の合間のことです。

 

わかりやすいように、タイピングを習得したいAくんの話を例にしてみますね!

Aくんがタイピングを習得するために身につけるべき要素(スキル)を優先度で並べると

1.キーボードの位置
2.変換や記号キーの打ち方の把握
3.スムーズなキータッチ

ですよね。

で、それぞれ「1〜2」にいく間、「2〜3」にいく間が「関節」です。

 

例えば、Aくんがスムーズなキータッチができないとします。

そうすると、まず改善点として候補に上がるのはどこだと思いますか?

「2」の「変換や記号キーの打ち方の把握」ですよね。
それでも治らなかったら「1」の「キーボードの位置」に戻るわけです。

 

こんな風に、何かを改善ないといけないときに「関節」をしっかり把握していれば、関節のつなぎ目、つまり1つ前の要素が改善点となるわけです。

その要素を改善してもダメだったら、もう1つ前の関節、つまりさらに1つ前の要素に戻ればいいわけです。

 

つまり、「関節」を把握しておけばどう改善していったら効率よく進んでいけるか?がわかるということです。

もし、「関節」とか「要素」を何も考えずに感覚だけで進めていたら、どこでミスったかわからないから改善点を探すところから時間も労力も使わなきゃいけない。
でも、「関節」さえ把握していれば改善するところから時間と労力を使えばいいんです。

目標達成に1歩でも近づけるように、全体を把握して全体のパフォーマンスが良くなるように改善していくことってすごく大事ですよね。

だから、効率よく改善していくために「関節」の把握をしておく必要があるんです٩( ‘ω’ )و

必要なのは改善じゃない?!

分解

えっっっっっ((((;゚Д゚)))))))

って思うと思いますが、実は「改善」と同じくらい必要なことがあるんです…!

 

それってなにか?っていうと、「改善が必要なときにすぐ行動できるように改善方法を把握しておくこと」です。

 

どういうことか?っていうと、「関節の把握」をしておけば、改善点がすぐにわかるからすぐに改善作業に入れるというお話をしましたが、ここでいう”改善作業”=”改善方法を探す作業”ですよね。

つまり、本当の意味で「改善作業」には入れないんですよね。

本当に素早く改善作業に入るためには、「改善方法」も把握しておく必要があるんです。

 

Aくんのタイピングの例であれば、

1.キーボードの位置
2.変換や記号キーの打ち方の把握
3.スムーズなキータッチ

の1つ前に戻ってそのスキルを習得すればいい。
これが改善方法ですよね。

 

そう考えると、別に「改善方法の把握」って必要なさそうに見えるんです。
でも、ビジネスだったらどうでしょうか?

 

・たくさん文章を書いているのに記事が上位表示されない
・サイトにアクセスは集まるのにメルマガ登録率が悪い
・メルマガの登録率はいいのに成約率が悪い

 

こういう問題も、タイピングの時みたいに瞬時に改善方法がわかりますか?

 

( ˘ω˘ )

 

わかんないですよね(・・;)

 

だから、「改善方法」を把握しておく必要があるんです。

ビジネスにおける改善点・改善方法の把握

Mac

ビジネスの場合だと、改善方法を考えるのが難しそうですが、私たちがやっていることって要するにマーケティングですよね。

マーケティングの場合は、「数字」を見ることで改善方法を把握することができます。

というのも、マーケティングってもうずっと昔からビジネスとして行われているし、それを専門として仕事をする人もいるくらいだから、調べてみるとデータがたくさんあるんですよね。

そのデータと比較して、自分の数字がデータより低い部分を改善すればいいわけです。

 

例えば、メールマガジンで新規のお客さんに対して何かの商品を売るとします。

そうしたら、1通目から何通かかけて初期教育をして、そこから売りますよね。

 

で、そのメールで例えば4通目から反応が悪くなっているとしたら、改善点は4通目ですよね。

じゃあ改善方法は何か?っていうと、「すでに成功している人(反応が取れて商品が売れている人)の話やコンテンツから学ぶ」ですよね。

 

こんな風にしてビジネスは改善点・改善方法を見つけていくわけです。

でも、これも結局は「具現力」「関節の把握・改善」をしているだけなので、目標達成に必要な3要素さえ身につければ、どんなことでも対応できるようになっていくんです◎

セミナーを受けて

会議室

さて、ここまででセミナー内容は終わりになりますが、いかがだったでしょうか?!

正直なところ、私はセミナーを受けて自分の認識の甘さにめちゃめちゃ反省しました(´・ω・`)

今まではなんとなく感覚で「ここを修正すればいいかな」とやっていた部分がかなり多くて、でもそれってやっぱり効率も悪いしなかなか改善に至らないんですよね。

本気でビジネスを頑張っていくと決めたのだから、今回のセミナーで学んだことは全て実践していこうと思いました!

 

セミナー内容は、かなりレベルが高くて難しいと感じるところもあるかと思います。

ですが、全てにちゃんと根拠があって理論づけられていて説得力がものすごくあるんですよね。

だから、この記事を読んでくださった方もぜひセミナーの内容を習得してビジネスに役立ててください\( ˆoˆ )/

 

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